2026年5月21日 chisa 【去年のリベンジ!】たくさんの手と想いで挑む、夏秋野菜の大作付け
5月も中旬を迎え、連日夏日のような汗ばむ陽気が続いていますね。
畑の野菜たちも、この力強い太陽の光を浴びて、まぶしいほどの緑を輝かせています!
現在畑では、玉ねぎ、キャベツ、玉レタス、スナップエンドウ、サニーレタスなどが元気に育ち、収穫の時期を迎えています。
大人気だったカブやホウレンソウはひと足早く今季の終了を迎え、季節は一歩ずつ初夏へと向かっています。
6月に入れば、まずはジャガイモ、ニンニク、ヤングコーン、ブロッコリー、ミニトマト、キュウリ、そしてキャベツなどが収穫の予定を迎えます。
そんな東京地球農園ですが、実は今、夏の収穫期に向けて大きな挑戦が始まっています!
実は昨年、「たくさんのお客様に収穫を楽しんでもらおう!」とたくさん植え付けをしたはずだったのですが……ありがたいことに予想を遥かに上回る多くのお客様にお越しいただき、なんと早い段階で野菜がなくなってしまったのです。
『せっかく来てくれたのに、収穫を楽しんでもらえなかったお客様がいたかもしれない……』
そんなちょっぴり悔しい想いをバネに、久保田代表をはじめ、今年の農園スタッフは燃えています!
『今年はもっと、た~くさんのお客様に笑顔になってもらいたい!』
その決意を胸に、今、夏から秋にかけての作付けに“全力”で挑んでいる最中です。
その規模、なんと……
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🌽 トウモロコシ(グラビス):6,000本! 🍠 サツマイモ(紅はるか):2,500本! 🍉 スイカ:苗18本!(収穫予想:120個!) さらにミニトマト、キュウリ、ナス、ピーマン、ズッキーニ、丸オクラなど、広大な畑に数え切れないほどの苗や種をまいています。 |
しかし、このとてつもない数の植え付けですが、私たちの力だけでは到底成し遂げられませんでした。
これほど広大な畑に、一本一本丁寧に植え付けることができたのは、心強い「援農ボランティア」の皆様が、本当に、本当にがんばってくれたおかげです。
今回の作付けには、農園スタッフやいつも温かく支えてくださる農園会員の皆様はもちろんのこと、素晴らしい仲間たちが応援に駆けつけてくれました。
日頃から農園を応援してくださり、福祉×農業の素敵な取り組みをされているONELIFE AGRIの皆様。
社会貢献活動の一環として力を貸してくださったリシュモンジャパンの皆様、いつも企業ボランティアとして足しげく畑に通ってくださる伊藤さん、そして毎月農園ボランティアに来てくださるインド人のブッダさん。
さらには、毎週末ボランティアに来てくれる地元の中学生コウヨウ君。
また、貴重な農業体験の場として一生懸命に土と触れ合ってくれた目白インターナショナルスクールの皆様。
立場や年齢、普段の垣根を越えて、みんなで泥にまみれ、汗を流しながら「美味しく育ってね」と願いを込めて苗を植えていく時間は、畑全体が笑顔と一体感に包まれる本当に素晴らしいひとときでした。
一人では気の遠くなるような大作付けも、皆様との「手」と「想い」が重なったからこそやり遂げられました。
去年の悔しさを飛び越えて、夏や秋には見渡す限りの大収穫が待っていると思うと、今からワクワクが止まりません!
久保田代表も、
『力を貸してくださった皆様には、とてつもない感謝しかありません!』
と、胸を熱くして語っていました。
農業を通じて、企業も、福祉も、地域の皆様も、全員が笑顔でつながれる。
そんな東京地球農園が目指す《豊かな循環》が、この5月の畑には確かにありました。
たくさんの人の手と、温かい想いがギュッと詰まった今年の東京地球農園の畑。
皆様に最高の収穫体験をお届けできるよう、これからも全力で育てていきます。
これからの成長の様子もブログやSNSでたっぷりお届けしていきますので、どうぞ楽しみにしていてくださいね!
P.S. 今回大作付けに参加してくださった皆様へ
夏や秋の収穫期には、ぜひもう一度畑へお越しくださいね!
今度はみんなで植えたたくさんの美味しい野菜を、一緒にワイワイ収穫できるのをスタッフ一同楽しみに待っています!
