東京地球農園

「自分たちの手で安全、安心野菜を育てましょう」
東京都あきる野市 武蔵引田駅徒歩10分

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2026年5月4日 夏に向けての準備スタート!「とうもろこしプロジェクト🌽」が動き出しました

気温が一気に上がって、夏の気配を感じる季節になってきましたね。

東京地球農園では、毎年大人気の「とうもろこし」の準備が本格的にスタートしました!

まずは、企業ボランティアの皆さまのお力をお借りしての畑づくりです。

耕うん機で土を整え、丁寧にマルチを敷き……。

皆さまのおかげで、とうもろこし畑の素晴らしい下準備が整いました✨

 

ボランティアの皆さんと一緒に、力強く土を整えていきます 一列ずつ、丁寧に。チームワークが光ります!

 

暑い中での作業、本当にありがとうございました!

そして、準備ができた畑に、いよいよ種まきです🌱

この日は子どもたちも「楽しそう!」と目を輝かせながら、喜んでお手伝いをしてくれました😊

 

小さな手で一生懸命、土の感触を楽しみながら準備中 子どもたちの間で自然と生まれる「教え合い」の輪

 

その種まきの中で、ハッとさせられる出来事がありました。

先に取り組んでいた子が、後からやってきたお友達に「こうやってまくんだよ」と、優しくやり方を教えてあげていたんです。

大人があれこれ言わなくても、子どもたちは自ら学び、協力して取り組む力を持っている。

種から芽が出るように、子どもたちも環境があれば自ら成長していく……。

その姿が、とても頼もしく感じられた瞬間でした。

 

ふと見渡すと、大人が力仕事で畑を支え、そのすぐ隣で子どもたちが小さな手で一生懸命に命を吹き込んでいる。

「それぞれが今できることをやり、少し先の未来に向けて着実に準備をしていく」

そんな当たり前だけど大切なことを、農園のあたたかい風景が改めて教えてくれた気がします。

たくさんの方の協力が、バトンのようにつながる「とうもろこしプロジェクト🌽」

 

 

この写真は以前のとうもろこし畑の風景です。

今年もこの青空に向かって、力強く、真っ直ぐにとうもろこしたちが育ってほしい……。

そんな願いを込めて、一粒一粒大切に種をまきました。

今年の夏は、なんと約6,000本ものとうもろこしが収穫できる予定です✨

皆さんと最高の夏を味わえるのを、今から楽しみにしています🌞

2026年3月6日 絆が生んだ「お野菜エール」ふちゅうハウスへ新鮮お野菜を

皆様は、「ドナルド・マクドナルド・ハウス」という施設をご存知でしょうか?
お家から遠く離れた病院に入院しているお子様に付き添うご家族のための、「第二のわが家」をコンセプトにした滞在施設です。

病室で見守り続けるお父さまやお母さまは、自分の食事や睡眠を後回しにして、心身ともに限界まで頑張っていらっしゃいます。
そんなご家族が、一度深呼吸をして温かい食事をとり、少しでも心安らげる場所

——それがマクドナルドハウスです。

 

 

先日、私たち東京地球農園から、この「ふちゅうハウス(ドナルド・マクドナルド・ハウス ふちゅう)」様へ、採れたての野菜をお届けしました。
あきる野特産の「のらぼう菜」をはじめとした、春の息吹が詰まった野菜たちです。

 

 

この素晴らしい活動と私たちを繋いでくださったのは、長年、私たちの活動を心から応援し、現場を共にしてくださってきたMDRTとの大切なご縁でした。

皆様の「社会貢献」への熱い想いと、私たちの「無農薬の新鮮な野菜を、一番届けたい場所へ」という理念が、今回ひとつの線で繋がりました。
皆様からの真心の寄付を、私たちが大切に育てた野菜にのせてハウスへ届ける。
そんな温かな支援の輪が結ばれたのです。

 

 

実は、広報担当である私自身、かつてこの「ふちゅうハウス」に助けられた一人です。
わが子に医療的ケアが必要になり、入院に付き添う日々。
ただただ我が子のことが心配で、自分の心身をいたわる余裕すら失っていた私を支えてくれたのは、ハウスの温かい屋根と、ボランティアの方々が「ミールプログラム」で作ってくださった夏野菜カレービシソワーズでした。

 

レトルトやレンジ調理で手早く済ませることが多い生活の中で、誰かが自分のために作ってくれた、季節の野菜がたっぷり入った温かい手料理。
冷たいビシソワーズの喉越しと、カレーの一口が、どれほど孤独な心を溶かし、張り詰めていた糸を優しく解いてくれたか……今でも忘れることはできません。

寄付で届いた瑞々しい「梨」の果実も、乾いた心に潤いを与えてくれました。

 

ハウスでは今、ボランティアの皆様が心を込めて食事を用意してくださる「ミールプログラム」を、より充実させていきたいという願いがあるそうです。
かつての私と同じように、わが子のことで頭がいっぱいで、自分の食事を二の次にして頑張っているお父さまやお母さま方々。

私たちの野菜がそこにあることで、ボランティアさんが作る料理に彩りが加わり、疲れて戻ってきたご家族の食卓が少しでも温かなものになれば。

「今日は新鮮な野菜の料理がある、ありがたいな」

そんな風に、張り詰めていた心がふっと緩むきっかけになりたいと考えています。

 

 

今回の寄付は、始まりに過ぎません。
MDRTの皆様の優しさを受け取り、私たちが育てた野菜にのせて、ハウスのご家族へ届ける。
この「温かな循環」を、これからもずっと大切に育てていきたいと思っています。

東京地球農園の野菜が、どこかで誰かの「明日への活力」になりますように!

 

 

一般社団法人 MDRT日本会様

https://www.mdrt.jp/

ドナルド・マクドナルド・ハウス ふちゅう様

https://www.instagram.com/dmh_fuchu/

2026年2月24日 今年も!青山学院大学「SHANTI SHANTI」の皆様が来てくれました

 2月22日、晴天。

「青山学院大学公認 SHANTI SHANTI国際ボランティア愛好会」から、10名の皆様が援農に駆けつけてくれました!

毎年欠かさず来てくださる、当農園にとって本当にお馴染みの心強い仲間たちです。

 

 

 

今回も、春に向けた大切な準備作業を元気いっぱいに手伝ってくれました。

  • トウモロコシ畑・ジャガイモ畑への肥料まき

  • トラクターでの耕運作業

広い畑での作業でしたが、チームワーク良くテキパキと動く姿はまさに「大活躍」!

 

 

 

若いお力のおかげで、作業もぐんと捗りました。

泥んこになりながらも、爽やかな笑顔を見せてくれたのが印象的です。

SHANTI SHANTIの皆様、今回も本当にありがとうございました!

 

 

 

次はぜひ、皆様が準備を整えた野菜たちの収穫時期に遊びに来てくださいね。

また皆様に会えるのを、楽しみに待っています!