2月22日、晴天。
「青山学院大学公認 SHANTI SHANTI国際ボランティア愛好会」から、10名の皆様が援農に駆けつけてくれました!
毎年欠かさず来てくださる、当農園にとって本当にお馴染みの心強い仲間たちです。
今回も、春に向けた大切な準備作業を元気いっぱいに手伝ってくれました。
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トウモロコシ畑・ジャガイモ畑への肥料まき
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トラクターでの耕運作業
広い畑での作業でしたが、チームワーク良くテキパキと動く姿はまさに「大活躍」!

若いお力のおかげで、作業もぐんと捗りました。
泥んこになりながらも、爽やかな笑顔を見せてくれたのが印象的です。
SHANTI SHANTIの皆様、今回も本当にありがとうございました!

次はぜひ、皆様が準備を整えた野菜たちの収穫時期に遊びに来てくださいね。
また皆様に会えるのを、楽しみに待っています!
本日、東京地球農園がある「あきる野市」は、朝からしんしんと雪が降りました。

普段は緑豊かな畑も、今日は薄く雪化粧をして、辺り一面が白く染まりました。
雪降る寒さの中、農作業は一苦労ですが、実はこの雪と寒さが、野菜たちにとっては「魔法」のような時間でもあります。

野菜は凍らないように自分の体内の水分を糖分に変える性質があるため、この寒さを乗り越えることで、驚くほど甘みが強くなるのです。
雪の下でじっと耐える野菜たちを見ていると、自然の生命力の強さを感じずにはいられません。

農園スタッフも、パチパチとはぜる焚き火で暖を取りながら、手入れを進めました。
冷えた体に焚き火の温かさが身に染みる、そんな冬の農園らしい一日です。
これから、あきる野市にお越しになる皆様は、路面の凍結などにお気をつけてお越しくださいね。
雪解けとともに、さらに美味しくなった野菜をお届けできるのを楽しみにしています。
1月18日、快晴。
青山学院大学自然研究会の皆さんが、農園ボランティアに来てくれました。
総勢24名。
午前はジャガイモ畑用馬糞チップ投入、ミニ耕運機で耕うん、栗林の枯れ枝運搬に大活躍。
昼食は卵かけごはん、野菜たっぷり農園鍋うどん(自分たちで野菜収穫)に大満足!
午後は収穫体験と農園講座
「地球の命はどこから来たか」「赤ちゃん46億年の旅」「地球は今」「美しい地球を子供たちに」
最初は目がテンになっていたが、講義後は目が輝いていた。
「また来ます!」素晴らしい出会いでした。
地球の未来は君たちにかかっている。また来てください。待ってます!