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皆様、こんにちは。
先日「ドナルド・マクドナルド・ハウスふちゅう」様へ、第2回目となる「お野菜エール」を届けてまいりました。

【「お野菜エール」って?】
この活動は、病気と向き合うお子様を日々すぐ側で支えられているご家族が、少しでもバランスの良い温かい食事をとって元気を出していただけるよう、私たちが育てた新鮮な野菜を寄付させていただく取り組みです。
【嬉しい「ありがとう」の輪】
前回の活動の際には、ドナルド・マクドナルド・ハウスふちゅう様の公式Instagramでも、大変温かいメッセージをいただきました。
▼前回の活動の様子は

(ハウスふちゅう公式Instagramより)
【今回お届けした「お野菜エール」ラインナップは】
葉付新玉ねぎ:葉まで美味しく食べられる、この時期だけの宝物です。
玉レタス・サニーレタス:シャキシャキの食感で食卓に彩りを添えます。
スナップエンドウ:甘みが強く、パリッとした食感はついつい食が進みます。
ブロッコリー:サッとゆでるだけでパッと綺麗な緑色に!ご存じの通り、栄養満点なお野菜です。
サヤダイコン:大根の花が咲いた後にできる実の部分で、ピリッとした風味と心地よい食感が特徴の初夏の珍味です。
【スタッフさんも驚いた「のらぼう菜」の力】
また、ハウスを訪問した際、前回の活動を振り返ってスタッフの方から嬉しいお話を伺いました。
前回届けた「のらぼう菜」を、スタッフの皆さんも試食してくださったそうなのですが、その美味しさに驚きがあったとのこと!
あるスタッフさんは、初めて食べたその味に感動して知人の農家さんに話したところ、
「今まで知らなかったなんて、人生損してたね!」
と、笑顔で言われて、思わず2人で顔を見合わせて笑ってしまったそうです。
それ以来、すっかりのらぼう菜の虜になり、ご自身でも購入されるようになったとか。
「一番最初に食べた東京地球農園のものが本当に美味しかったから」
というお言葉をいただき、私たちの野菜が、ハウスを支える皆様の元気にもつながったことをとても嬉しく思いました。
【食がつなぐ、笑顔とエール】
病院での付き添いの日々は、ご自身の食事が後回しになってしまいがちです。
そんな時、私たちの届けた野菜が、ご家族の心と体を支える一助になれば……。
そんな願いを込めて、朝一番で収穫し、そのままお野菜をお届けにうかがっております。
「最初の一口」で笑顔になれるような、力強い野菜をこれからも届け続けたいと思います。
ハウスで過ごす皆様、いつも本当にお疲れ様です!
私たちの野菜が、少しでも皆様の力になりますように!
【SNSでも発信中!】
InstagramやXでは、農園の日常や収穫の様子もアップしています。
ぜひのぞいてみてくださいね!
気温が一気に上がって、夏の気配を感じる季節になってきましたね。
東京地球農園では、毎年大人気の「とうもろこし」の準備が本格的にスタートしました!
まずは、企業ボランティアの皆さまのお力をお借りしての畑づくりです。
耕うん機で土を整え、丁寧にマルチを敷き……。
皆さまのおかげで、とうもろこし畑の素晴らしい下準備が整いました✨
暑い中での作業、本当にありがとうございました!
そして、準備ができた畑に、いよいよ種まきです🌱
この日は子どもたちも「楽しそう!」と目を輝かせながら、喜んでお手伝いをしてくれました😊

その種まきの中で、ハッとさせられる出来事がありました。
先に取り組んでいた子が、後からやってきたお友達に「こうやってまくんだよ」と、優しくやり方を教えてあげていたんです。
大人があれこれ言わなくても、子どもたちは自ら学び、協力して取り組む力を持っている。
種から芽が出るように、子どもたちも環境があれば自ら成長していく……。
その姿が、とても頼もしく感じられた瞬間でした。
ふと見渡すと、大人が力仕事で畑を支え、そのすぐ隣で子どもたちが小さな手で一生懸命に命を吹き込んでいる。
「それぞれが今できることをやり、少し先の未来に向けて着実に準備をしていく」
そんな当たり前だけど大切なことを、農園のあたたかい風景が改めて教えてくれた気がします。
たくさんの方の協力が、バトンのようにつながる「とうもろこしプロジェクト🌽」

この写真は以前のとうもろこし畑の風景です。
今年もこの青空に向かって、力強く、真っ直ぐにとうもろこしたちが育ってほしい……。
そんな願いを込めて、一粒一粒大切に種をまきました。
今年の夏は、なんと約6,000本ものとうもろこしが収穫できる予定です✨
皆さんと最高の夏を味わえるのを、今から楽しみにしています🌞
皆様は、「ドナルド・マクドナルド・ハウス」という施設をご存知でしょうか?
お家から遠く離れた病院に入院しているお子様に付き添うご家族のための、「第二のわが家」をコンセプトにした滞在施設です。
病室で見守り続けるお父さまやお母さまは、自分の食事や睡眠を後回しにして、心身ともに限界まで頑張っていらっしゃいます。
そんなご家族が、一度深呼吸をして温かい食事をとり、少しでも心安らげる場所
——それがマクドナルドハウスです。
先日、私たち東京地球農園から、この「ふちゅうハウス(ドナルド・マクドナルド・ハウス ふちゅう)」様へ、採れたての野菜をお届けしました。
あきる野特産の「のらぼう菜」をはじめとした、春の息吹が詰まった野菜たちです。
この素晴らしい活動と私たちを繋いでくださったのは、長年、私たちの活動を心から応援し、現場を共にしてくださってきたMDRT様との大切なご縁でした。
皆様の「社会貢献」への熱い想いと、私たちの「無農薬の新鮮な野菜を、一番届けたい場所へ」という理念が、今回ひとつの線で繋がりました。
皆様からの真心の寄付を、私たちが大切に育てた野菜にのせてハウスへ届ける。
そんな温かな支援の輪が結ばれたのです。
実は、広報担当である私自身、かつてこの「ふちゅうハウス」に助けられた一人です。
わが子に医療的ケアが必要になり、入院に付き添う日々。
ただただ我が子のことが心配で、自分の心身をいたわる余裕すら失っていた私を支えてくれたのは、ハウスの温かい屋根と、ボランティアの方々が「ミールプログラム」で作ってくださった夏野菜カレーとビシソワーズでした。
レトルトやレンジ調理で手早く済ませることが多い生活の中で、誰かが自分のために作ってくれた、季節の野菜がたっぷり入った温かい手料理。
冷たいビシソワーズの喉越しと、カレーの一口が、どれほど孤独な心を溶かし、張り詰めていた糸を優しく解いてくれたか……今でも忘れることはできません。
寄付で届いた瑞々しい「梨」の果実も、乾いた心に潤いを与えてくれました。
ハウスでは今、ボランティアの皆様が心を込めて食事を用意してくださる「ミールプログラム」を、より充実させていきたいという願いがあるそうです。
かつての私と同じように、わが子のことで頭がいっぱいで、自分の食事を二の次にして頑張っているお父さまやお母さま方々。
私たちの野菜がそこにあることで、ボランティアさんが作る料理に彩りが加わり、疲れて戻ってきたご家族の食卓が少しでも温かなものになれば。
「今日は新鮮な野菜の料理がある、ありがたいな」
そんな風に、張り詰めていた心がふっと緩むきっかけになりたいと考えています。
今回の寄付は、始まりに過ぎません。
MDRTの皆様の優しさを受け取り、私たちが育てた野菜にのせて、ハウスのご家族へ届ける。
この「温かな循環」を、これからもずっと大切に育てていきたいと思っています。
東京地球農園の野菜が、どこかで誰かの「明日への活力」になりますように!
一般社団法人 MDRT日本会様
https://www.mdrt.jp/
ドナルド・マクドナルド・ハウス ふちゅう様
https://www.instagram.com/dmh_fuchu/