東京地球農園

「自分たちの手で安全、安心野菜を育てましょう」
東京都あきる野市 武蔵引田駅徒歩10分

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2026年5月19日 トウモロコシ6,000粒まきました!

今年はトウモロコシ(グラビス)6,000粒まきました。

早稲田大学ボランテアィア、企業ボランテイア、収穫体験のお客様の協力を得てまき切ることができました。

中でも、中国大連に住むご夫婦は日本に住む娘家族に会いに来て農業体験ができたと大喜び!

また、小さなお子さんも家族と一緒に種まきを大喜び!

6月ヤングコーン収穫、7月トウモロコシ生かじり、果物みたいに美味しいですよ!

是非、収穫にお越しください。

 

 

2026年5月17日 届く、広がる「お野菜エール」ふちゅうハウスへ第2弾

皆様、こんにちは。

先日「ドナルド・マクドナルド・ハウスふちゅう」様へ、第2回目となる「お野菜エール」を届けてまいりました。

  

 

■「お野菜エール」って?

この活動は、病気と向き合うお子様を日々すぐ側で支えられているご家族が、少しでもバランスの良い温かい食事をとって元気を出していただけるよう、私たちが育てた新鮮な野菜を寄付させていただく取り組みです。

 

 

■ 嬉しい「ありがとう」の輪

前回の活動の際には、ドナルド・マクドナルド・ハウスふちゅう様の公式Instagramでも、大変温かいメッセージをいただきました。

▼前回の活動の様子は

(ハウスふちゅう公式Instagramより)

 

 

■ 今回お届けした「お野菜エール」ラインナップは

葉付新玉ねぎ:葉まで美味しく食べられる、この時期だけの宝物です。

玉レタス・サニーレタス:シャキシャキの食感で食卓に彩りを添えます。

スナップエンドウ:甘みが強く、パリッとした食感はついつい食が進みます。

ブロッコリー:サッとゆでるだけでパッと綺麗な緑色に!ご存じの通り、栄養満点なお野菜です。

サヤダイコン:大根の花が咲いた後にできる実の部分で、ピリッとした風味と心地よい食感が特徴の初夏の珍味です。

 

 

■ スタッフさんも驚いた「のらぼう菜」の力

また、ハウスを訪問した際、前回の活動を振り返ってスタッフの方から嬉しいお話を伺いました。

前回届けた「のらぼう菜」を、スタッフの皆さんも試食してくださったそうなのですが、その美味しさに驚きがあったとのこと!
あるスタッフさんは、初めて食べたその味に感動して知人の農家さんに話したところ、
「今まで知らなかったなんて、人生損してたね!」

と、笑顔で言われて、思わず2人で顔を見合わせて笑ってしまったそうです。

それ以来、すっかりのらぼう菜の虜になり、ご自身でも購入されるようになったとか。
「一番最初に食べた東京地球農園のものが本当に美味しかったから」
というお言葉をいただき、私たちの野菜が、ハウスを支える皆様の元気にもつながったことをとても嬉しく思いました。

 

 

■ 食がつなぐ、笑顔とエール

病院での付き添いの日々は、ご自身の食事が後回しになってしまいがちです。
そんな時、私たちの届けた野菜が、ご家族の心と体を支える一助になれば……。
そんな願いを込めて、朝一番で収穫し、そのままお野菜をお届けにうかがっております。

「最初の一口」で笑顔になれるような、力強い野菜をこれからも届け続けたいと思います。
ハウスで過ごす皆様、いつも本当にお疲れ様です!
私たちの野菜が、少しでも皆様の力になりますように!

 

 

【SNSでも発信中!】

InstagramやXでは、農園の日常や収穫の様子もアップしています。
ぜひのぞいてみてくださいね!

2026年5月4日 夏に向けての準備スタート!「とうもろこしプロジェクト🌽」が動き出しました

気温が一気に上がって、夏の気配を感じる季節になってきましたね。

東京地球農園では、毎年大人気の「とうもろこし」の準備が本格的にスタートしました!

まずは、企業ボランティアの皆さまのお力をお借りしての畑づくりです。

耕うん機で土を整え、丁寧にマルチを敷き……。

皆さまのおかげで、とうもろこし畑の素晴らしい下準備が整いました✨

 

ボランティアの皆さんと一緒に、力強く土を整えていきます 一列ずつ、丁寧に。チームワークが光ります!

 

暑い中での作業、本当にありがとうございました!

そして、準備ができた畑に、いよいよ種まきです🌱

この日は子どもたちも「楽しそう!」と目を輝かせながら、喜んでお手伝いをしてくれました😊

 

小さな手で一生懸命、土の感触を楽しみながら準備中 子どもたちの間で自然と生まれる「教え合い」の輪

 

その種まきの中で、ハッとさせられる出来事がありました。

先に取り組んでいた子が、後からやってきたお友達に「こうやってまくんだよ」と、優しくやり方を教えてあげていたんです。

大人があれこれ言わなくても、子どもたちは自ら学び、協力して取り組む力を持っている。

種から芽が出るように、子どもたちも環境があれば自ら成長していく……。

その姿が、とても頼もしく感じられた瞬間でした。

 

ふと見渡すと、大人が力仕事で畑を支え、そのすぐ隣で子どもたちが小さな手で一生懸命に命を吹き込んでいる。

「それぞれが今できることをやり、少し先の未来に向けて着実に準備をしていく」

そんな当たり前だけど大切なことを、農園のあたたかい風景が改めて教えてくれた気がします。

たくさんの方の協力が、バトンのようにつながる「とうもろこしプロジェクト🌽」

 

 

この写真は以前のとうもろこし畑の風景です。

今年もこの青空に向かって、力強く、真っ直ぐにとうもろこしたちが育ってほしい……。

そんな願いを込めて、一粒一粒大切に種をまきました。

今年の夏は、なんと約6,000本ものとうもろこしが収穫できる予定です✨

皆さんと最高の夏を味わえるのを、今から楽しみにしています🌞